タグ別アーカイブ: インタビュー

dawn of the Earth

並木良和 先生 インタビュー『健康と病気』-vol.2-

前回のインタビューでは、病気を引き起こすメカニズムと理由を中心に並木良和先生に伺いました。今回は、病気とカルマや前世の関連性からお話しが始まります。

-インタビュアーのご紹介-
 『健康と病気』インタビューでは、二年前に発症した病気をきっかけに、並木先生のワークショップに参加されているAさんにお願いしております。

 

 Aさん(以下Q);では前回おっしゃっていた、カルマと病気との関連性として、カルマはどのように作用するんでしょうか?

並木良和 先生(以下N);カルマっていうのは、別にネガティブって意味ではないんですね。ポジティブなカルマというのもありますし。カルマは単に『経験』という意味なので、そこにはネガティブもポジティブも両方を含んでます。

ただ、いわゆる『病気でのカルマ』と一般的にいう場合には、どちらかといえばネガティブな要素を含んでいるんですね。

例えば、今の人生の中で非常に肝臓を悪くしている。生まれながらにでもそうですけど。そうすると、それをカルマっていう視点で見ていった場合、前世では、ものすごくがむしゃらにお酒を飲んで、自分の身体を痛めつけて。その時に同じ様に肝臓のバランスを崩して亡くなっていっているとします。その時の記憶を色濃くもっていたりする場合がある訳ですよ。そこで苦しかったとか辛かったとか。

その時の記憶が癒されないで、そのまんまを次の肉体に持ち越してきたりすると、また同じ様に肝臓にトラブルを起こしてみたりたりすることがあります。それもカルマのひとつの現れです。その経験が、身体に、次の肉体にでてきてしまっている訳ですから。

Q;本人はそれがカルマだとは、なかなか気づけないですよね。

N;そうですね。前世の記憶は持っているんだけど、その記憶を思い出せていない、気づけていない状態の場合、それをカルマだと捉えるのは、なかなか難しいと言えるでしょうね。

例えば、そうやって、お酒で身を持ち崩して亡くなったりすると、逆に戒めとしてアレルギー反応を示す様なかたちになって、次の人生では「一切お酒は飲めません」とかね。また、お酒を飲んだことにより、トラブルを起こして甚大な被害を及ぼしたってことが、記憶に残っていると、またそれが、飲まない選択につながったり、飲めない人間になってみたりします。

Q;お酒を飲まなくても、前世で肝臓を患ったという記憶により、また患う可能性もある。

N;そうです。それがカルマってことです。例えば、よくあるでしょ?「肝臓がんになりました。でも私は一滴もお酒を飲んでいないです。」肺がんになりました。私は煙草を全く吸わないです。周りも吸っていません。」そういうことが、カルマってこともあるし、あとは感情ですね。いつも言っている、自分のバイブレーションのことです。

怒りは特に肝臓に蓄積されるんですね。怒りの感情を手放すのではなくて、我慢をしたり、溜め込んでいる。そうすると肝臓にものすごく大きな影響を及ぼすことになります。特に悲しみの場合は、腎臓や肺に影響を及ぼすことがあります。いつもなにか孤独感を感じていて、悲しい・辛いさみしいとかいう記憶、記憶というより感情ですね。感情が癒されていなければ、それがどんどん肺や腎臓に影響を及ぼしていって、そこにトラブルを起こしていくということがあります。

Q;それも前世の感情が?

N;前世だけではありません。今世の感情の場合ももちろんあります。

Q;それが原因だとなかなかね、ちょっとあの…(苦笑)

N;そう。でも本当はね『今世の感情』って言ったって、前世から引きずっていることがほとんどなのです。

Q;ふーん。。

N;何世紀も使って来ているバイブレーションっていって、ずうっと前のものなんですよ、本当は。でも『今』のものと捉えたりする。

例えばわかりやすく言えば、母親との関係で怒りが湧いてきた時に「今、私、母親に対して怒りが湧いてるんです」って。でも、本当は10年前の感情だったりするんですよ。今のお母さんに怒っているんじゃなかったりする。10年前のお母さんに怒ってたりすることがあるんですよ。だから『今、感情が湧いてきている』って言っても『今』のものではなかったりします。

Q;それがわかるようになるには…自分で振り返る?

N;そう。でもね、いつも僕の教えている『統合』は『その感情が何世紀の前のものである』とか、前世でこういうことがあったので、こういう感情が喚起されている』という風に、その詳しい内容を知らなくていいんです。とにかく、自分の中に出てくるバイブレーションを捉えて外していくっていう風にすれば、根こそぎそれは、外れていくことになります。

そして今のこの時代は、カルマっていうものを大きく清算して、完了させていくことができるエネルギーになっているんですね。そういうチャンスが与えられているという言い方をしてもいいです。だから余計にもう、今まで持ってきたものを、また更に次の人生に持ち越すということではなく、ここで全部清算していって、そして本当に自分が身軽になって、いわゆる悟りを得ていく。そういうエネルギーに地球のバイブレーション自体がなっているんです。いつも言っている様に、宇宙的なイベントなんですけどね。地球はそのように変化をしていっているってことなんですね。

 Q;では、もう病気もただ現実にある一つのバイブレーションとして、『統合』をし、手放す。

 N;そうです。だから病気っていうのは、いずれ無くなっていくことになります。病気が無くなっていくので、いわゆる今までと同じ様な『医者』っていう立場も、無くなっていくことになるでしょう。

でもね、医者が要らなくなるってなった時に「職業がなくなっちゃうじゃないか」って。でもその時には、絶対にその人は今度は、もっとそれに変わるワクワクするものが出てくることになります。

Q;お医者様が? なんでしょうねぇ?

N;それはその人の魂の内容によりますから。「これが終わったら、次のお医者様の道はこれですよ」って決まっている訳ではありません。だって、例えば、今いるお医者様達だって、必ずしも「本当に自分がしっくりくる、これが」ってやっているとは限らないでしょ?

だから、もっと本当の自分にしっくりくるものに移行していく訳ですよ。ましてや、もっともっと自分の中にうそがつけなくなるエネルギーの資質になっていきますから。「あ、やっぱり、自分は今までこれをやっていたけど、本当はこれは自分にとって相応しいって感じていなかったんだな。本当はもっとこっちをやりたいって思っていたんだな」っていうことに、ハッとさせられて、そっちに移行していくことだってあるしね。

Q;では、これからは、自分と一致して生きていくことで、バイブレーションである病気もなくなるし波動が上がる

N;自分に一致していくことで、波動は上がっていくんですよ。

Q;それ=病気のない世界にいく。

N;もちろんです。

Q;はい。それを実現するには『統合』をする。

N;そうです。「『統合』もひとつのツールです。」ということです。『統合』しなければそうなりません。

あ、でも、『統合』はしていくんです、結局。どのようなツールを使っても『統合』をすることになります。僕たちが成長していくプロセスというのは『統合』のプロセスなのです。

これからアセンションという、本格的な流れが起こっていきますが、それは『統合していく』ってことなので。アセンションの反対はディセンションと言うのですが、要するに『次元上昇』に対する『次元下降』なんですね。『次元下降』っていうのは『分離していく』ってことなのです。

だからいわゆる大きな源=神、その宇宙の源というものが神になりますけど、その『神』がひとつの状態だと経験できないのでいくつもにも分かれて沢山の経験をしてくる。それをまた持って戻ってきなさいねって。これは『統合』ですから。

分離から統合へそういうサイクルに今いるんですね。もう『統合』のサイクルに入っているんです。

 

Vol.3 に続く

Vol.1 はこちら

curtaincall

並木良和 先生 インタビュー『生まれてくること、死んでいくこと』-vol.5- 完結編

インタビューvol.5はテーマの『生まれてくること、死んでいくこと』の最終章になります。私達が『故人の死』と対峙した時、どの様に振る舞うべきか、そして自分が『死』に直面した時、どんな経験ができるのか、並木先生に話していただきました。

 

インタビュアー(以下Q);魂は死んだら帰っていくというお話をしていただきましたが、どのようなタイミングで帰るのでしょうか、亡くなってすぐに肉体から離れてしまっているものなのでしょうか?

並木良和 先生(以下N);あの世に渡りますかっていうことですか?

Q;はい。

N;いや、それは人によります。しばらく肉体のそばに留まっているとか、家族のそばにとかね。実際に亡くなられた方とコンタクトを取ってみると「まだ家族のことが心配なので、もう少し自分が見守り、家族の状態がよくなり落ち着いてきて、もう大丈夫だと思った時に向こうに渡ります」って明確に、そこまでは自分はここにいます」って決めている魂もいますし。

Q;友達がこの前亡くなった時にお葬式に行って、彼女の肉体は確かにあるんですが『いない』って感じたんです。

N;そうですよね、本当にぬけがらですよね。

Q;はい、今も来てるかな、なんかそんな感じが。時々まだくる感じがあったり。彼女は彼女でたぶん子供のこととかで…

N;そうですね、心残りがありますね。

Q;(部屋を見渡して)ふふ。いますか。

N;います。で、心残りがあるので、自分が落ち着くまで、自分の気持ちに整理がつくまでいるんですよね。そういう場合「彷徨っているのでしょうか?」って聞かれたりするんですが、それとはちょっと違うんですね。さっき言ったケースと一緒で『自分は肉体はないけれども、サポートをしたい、守りたい』って思う気持ちが、自分でよし、ここまででいい」って思えるまでいたりするのです。

Q;よかった。。私が彼女にしゃべりかけることで、彼女が行きにくかったりするのもな…。って思ったりしまして。そして、彼女は、、〇〇って名前なのですが、〇〇であるという認識はいつまであるのかな?って考えたりします、それはどうなのでしょうか。

N;それはずっと持ってます。向こうに渡ってもちゃんと認識してます。だから呼びかけられれば反応することになりますし。

でもね、例えば霊的な真理としてもうここにいつまでも亡くなった後は留まっているべきではなく、向こうの世界に行ってちゃんと今世の課題の見直しをして、生まれ変わってきなさいって。そういう風に言ってあげるのはいいですよ。

Q;(部屋に向かって)そうだってさ。〇〇。

N;そう。いずれ会うことになりますから。ご家族だって子供だっていずれ死ぬでしょ。僕たちみんな死ぬじゃないですか。そしたら向こうできちんと再会しますから。それが楽しみなんですよ、亡くなった後の。

Q;うふふ。ちかじか行くね とは言っておいたのですが。

N;ちかじか(笑)先に渡っている愛する家族や友人に再会するのは楽しみなものですよ。そう、いずれいくんだから。そこで会います、ちゃんと。

Q;残された者として、逝った者に対して、例えば、しがみつかないようにするとか、どのようにしたら一番亡くなった人が喜ぶのでしょうか?

N;亡くなった人が喜ぶのは、その人たちに対する供養とかではなくて、例えば故人を思う時に、もう、なんで死んじゃったの とか、すごく悲しくて…って、いつまでも落ちている人っていますけど、これは一番よくない思い方です。でもそれは、思っちゃいけないとか「じゃあ思わなければいいんだ」という風に、単純なことで言っている訳ではないんですね。

ある程度、悲しみが癒やされていく迄には、そのような悲しみであったり、泣くことを含めて、怒りもそう。なんで置いていっちゃったのみたいなものも出てきたりもするけど、そういうものも感じるのは、ひとつのプロセスなので決して悪いということではないです。

でも、いつまでもその様にやるのではなく、できるだけ思いだす時には、故人と仲良く過ごしていた時のことであったり、馬鹿話をした時であったり、笑い合ったりとか、すごく楽しかったこと。それらを思ってあげると、そのバイブレーションが共振するんですよ。それが一番、亡くなった方にとってのご供養のひとつとなります。

そして、ご供養のもうひとつのポイントはもう大丈夫だよ、私。心配しなくて平気だから、こっちは」と言って、ちゃんと自分の人生をしっかり軌道にのせていく。自分の人生を一歩一歩進んでいく。確固たる生き方にシフトをしていけば、もう心配しなくていいんだもの。あ、もう大丈夫ねって。それが一番亡くなった方に対するご供養になるでしょう。供養という言い方をするのであれば、お線香をあげることではなく心配させないっていうのが一番なのです。

Q;心配させない。

N;そう、心配させない。

うちの父親が言っていたのですが自分が死ぬのは構わない。でも残された家族、うちの母親や子供、孫が心配だって言うんですよね。自分が逝っちゃった後にどうなっていくだろう」って。肉体を持っていないから何かをしてあげることができないでしょ。自分はいいが、残された者のことを考えるとすごく辛くなるって言ってましたけど。

だからこそ余計にこっちは平気だからって。ぜんぜんだいじょうぶよって。それこそさっきの『ちかじか行くじゃないけど「そのうちいくからねって。いやって言ってても、泣き叫んだって行くんだもの。

その時に逆にどの面下げて来たの?って言われたないようにしないといけないのです。

Q;まっとうしてしっかり生きる。

N;そう。どういう生き方をしてもいいのですが、自分が恥ずかしい生き方をするのではなく、「ちゃんと生き切ってきたよ」と言える生き方で、堂々と故人たちと会えるようにするというのは、とても大切なことです。

Q;本当ですね。ありがとうございます。

N;死ぬってことをとても極端に恐れている人がいますけど、死ぬっていうことは、すごいシンプルな言い方をすれば、肉体から抜けるだけなので。『苦しい』も痛い』も怖い』もないのです。

僕は過去生の記憶を持ってますが、亡くなった時の記憶も持ってたりするんですね。自分が過去に亡くなった時の記憶。

その時は日本人ではなかったので、ご臨終です」っていう言い方とは違うのですが、それにあたる言葉を言われ、それを聞き、そして聞きながら抜け出て行くのです。だから、途切れないんです。ずっとその意識を持っていきます。ガガガガって螺旋を描いてスルっと抜けていくんですね。抜けていくとそこに周りに取り囲んでいる家族やお医者様の先生が自分を見ているのです。でも、ずうっと意識を持ちながらですから、何も記憶が無くなったりわからなくなったりはしないのです。でも家族は、死んだのやれどうだこうだってやってるけどいやいやいや、私はここに居るんだけどってなるわけですよ。

亡くなること自体、死ぬこと自体は、痛くもかゆくも苦しくも怖くもありません。すごい安心感に包まれるんですよ。本当に。死ぬ時って、なんていうのかな…ホルモンって言ったらいいのか…。

Q;分泌されるんですか。

N;そうです。麻薬的な心地いい、ハッピーホルモンの様なものが出るんですよ。すごい心地いいわけです。病気で身体が病んでたり、痛いってことがあっても、死ぬこと自体は苦しいことではないです。

魂がググぐっと抜けていく時に、身体が揺れたりするときもあるんですね。それをみて苦しんでる?!とかもがいてる??様に家族からは見えたりするんですが、本人は苦しくないんですよ、全然。

だから、いつまでも「苦しかったね」辛かったね」って記憶してそれが離れないんですって言うけれども、そうじゃないと知って欲しいのです。で、もちろん肉体から解放されれば、痛みからも苦しみからも完全に解放されることになりますし、本当に安らいでいます。

一番亡くなった方とコンタクトを取る時に、必ずまず、9割以上の方が私のことは心配要らないって言ってくるんですよ。自分の事は心配要らないって伝えてください。それだけ心配してるの、皆成仏できてるかとか今も苦しんでるんじゃないかとか。それを知ってるからその様に言ってくるんですよ。「私はだいじょうぶって言ってください」とかね。9割以上の方がそうやって言います。

向こうの世界には、霊的な魂の家族がいますから。波長の合う人としか一緒にいませんから向こうはこっちは波長の合わない人とも、なんとか合わせてやって行こうかとしますけど向こうは無いので

だからね、よくお墓にすごく仲の悪かったご夫婦や、嫁と姑が「一緒に入れてくれるな」とか言うでしょ?だけど一緒に入ったって、そんなに合わないなら、向こうでは会いさえしませんから

Q;死んで解決ですね。(笑)

N;そうですよ本当にあぁイザコザだって「なんだ、こういう学びだったんだ」ってことが解ったりするわけですよ

だから言い方を変えるとねここでいろいろと骨肉の争いだライバルだってありますけど、これも全部お芝居なの

Q;おしばい?

N;そう。そういう役割を演じてるの。そうやって学んでるんです。向こうの世界では仲よかったりもするんですよ例えば。「今回ごめんね〜意地悪役だけどさ」「平気へいき、知ってるからさ」って言ってて、こっちに来るとすっかり忘れているから、「何あいつ!あたし、もう許せない!!」とかやってるけど、向こうに帰ったらお疲れ〜」「ごめんね〜痛かった?」ってやってたりすることもあるんですよ。

Q;まさに舞台裏なわけですね。

N;そうなんです。僕は劇団四季とか舞台を観るのが好きなんですね。ある舞台を観ていた時に、舞台が終わって、最後にカーテンコールで、悪役も善人もみんな手を繋いでニコニコしながら挨拶をするでしょ?

その時にガイド達がこれだよって言ったんですね。「これだよ、ってどういう意味なんだろ?」って最初わからなかったのですが、その舞台の中では、敵味方で斬り合ったりしてて、今はこうやって手を繋いで…。「あ、そうかそうか。うんうん」って。

「ここの世界ではこうやってるけど、こっち、高い次元ではそうじゃないんだよ。」って「あーなるほどね」って思ったんです。

Qわかりやすいですね

N;まさにこれだよって。突然言ってきたんです。えっまさにこれってなに?ってなったんですけど 。(笑) 

そういうことなんです。だからみんな女優だし、俳優なのです。俳優をやらなくても俳優をやっているのです。「私女優になりたかったんだけどなれなくて」って言うけど「やってますから女優を、既に。」って。

Q演じているんですね

N;そう、だから楽しく演じるんです。でね、それに気づき始めたらそれを変えることもできるんですから。

Q;演目とか、役とか。

N;役を変えてしまえばいいんです。気づかない時だけ自動的にずっとそれを演じ続ける。みたいになるのです。それに気づき始めたら「なんだ、私この役もうやーめた」ってできるんです。主人公は自分ですから。自分の人生のね。みんな脇ですから、あとは。

Q;脇(笑)でも自分なんですね自分が全てなんですね

N;そう、自分の人生の主人公は自分です。あとは全部脇役。みんな脇なんだから自分がいちばん力があるんですよ、主人公だもの。

それなのに「この人には太刀打ちできない」なんてある訳ないんですよそういう役を演じ、力のないわたしを演じてるんです。「この人はすごい!この人に比べたらね…」っていう役を演じてるの。だからそれに気づかない間は、ずっとカルマに応じた役を演じ続けなければならなくなるけど、気づいたらそこから抜けられます。

Q;自分の物語の主人公になるのですね。

今日は本当に貴重なお話をして頂き、ありがとうございました。

 

Vol.1 はこちら

Vol.2 はこちら

Vol.3 はこちら

Vol.4 はこちら

 

 並木良和先生のプロフィール はこちら

jesus

並木良和 先生 インタビュー『生まれてくること、死んでいくこと』-vol.4-

インタビューvol.4はテーマの『生まれてくること、死んでいくこと』の後半になります。まず私達が『死』と向き合った時すべき事、心構えを中心に様々な事をお聞きしました。

 

インタビュアー(以下Q);生を受けて、人は死んでいく訳ですが、そういった中で急に人を失くしたりとか、若くして、もしくは生後すぐとか…。家族の方が理解しきれない部分があるように感じます。そのような時、私たちはどのように受け止めていったら良いでしょうか。

並木良和 先生(以下N);どんなに若くして亡くなっても、寿命だと、まず知ることが大事です。若くして亡くなったから寿命じゃなかった、ってことではないのです。大往生したから寿命だった、ってことではないのです。まずはそれを理解することがとても大切です。

僕たちは学ぶために、自分の中で『経験値としてこれが足りない』っていうものを経験するために生まれてくるのです。例えば、赤ちゃんで、生後何ヶ月、生後何週間で亡くなる子がいますけど、皆から最大限の愛情を注がれて生まれてきてくれてありがとう」って言われ、その子は愛情を一身に受けますよね。この『愛情を一身にうける』という、この経験だけが足りなかったという魂は、それだけを経験して『OK。』って納得して帰っていくのです。

だから、そういう場合、自分たちに落ち度があったんじゃないかとか、自分たちは何かできたんじゃないのかとか、考えたりしますが、そうではないんです。もう、魂の学びを終えたら帰るんです、向こうに。ここは仮だから。ここはずっといる場所ではないのです。

Q;ここは仮…。

N;そう。ここは仮です。皆、ここが全てだって思ってしまうところから、誤解が生じ始めるんです。生に対すること、死に対すること、どちらもそうですが。

とにかくここに生まれたからには、ここでなんとか永らえて生きていくことが大切。とか、できるだけ長い期間ここにいることがよくて、死ぬということはとても不幸で悲しいこと。って言うけど、向こうの世界では、逆に、帰ってきたらおめでとう!なんです。お疲れ、大変だったねなんです。

ここに居れば、生きるために仕事をしなくてはいけない、生きるために食べなければいけない といったいろいろな制限があるけれども、向こうでは無くなります。肉体的な苦しみもないですし。向こうからこっちに出て来るときは、「(情感を込めて)あぁ、、大変だね行くんだ…(時期が)来たんだね…なんです。でも結局、魂が成長するために必要な経験というものがあって、それを知っているので、こっちに来るわけです。この地球にね。

本当は、魂の方は向こうが帰るところなので帰りたいんです。とっと降りて行って、とっと帰りたい。行くんだ〜?そうなんだよ。かったるくてしょうがないけど、やんなきゃいけないもんね〜。サクッとちょっと行ってくるわ!なんです。

Q;(爆笑)面白いなぁ。

N;そうですよ。 向こうの世界は、時間や空間の概念がありませんから、何年待ってるとか長いなあなんて意識は無いわけです。何十年とか意識するのはこっちだけ、向こうは一瞬くらいな感覚ですから。

Q;向こうにいる時に『しばらくいる』といった観念もないから…

N;そうです。だから、自分の魂が学ぶためのタイミングがやって来たら行くわけです。でも、選択権は多少はあるんですけどね。ガイドがそろそろ行くときだねって言ってもまだ行きたくないです」って具合に、多少ね。でも、いずれは行かなければいけません。

Q;人によって、生まれる迄のスパンが長い人もドンドン行くって人もいるのでしょうか?

N;特に現代は、亡くなってからここに生まれてくるまでのスパンは短いです。今までだと、1000年単位をかけてる人もいた訳です。でも1000年とか開いちゃうと、何がなんだかわからなくなっちゃうんですよ。カルチャーショックみたいな、全然機械ものがわからないとか。右も左もわからない様な。(笑)本当にそうなんです。

だけど、今は何年単位とか数十年単位で生まれてくるとか短くなりました。この時期は、すごく大きな変容の時期ですから、チャンスなんですよ。

Q;魂も生まれ変わるチャンスってことですか?

N;いっぱい学べるチャンスなんです。変化がいっぱいあるでしょう?今って。ものすごいスピードで物事が変わっていくじゃないですか。例えば過去の20年間もそうですし、これからの20年は今迄以上に加速して進化していきますから。だから、いっぱい学べるのでいっぱいカルマを解消するチャンスがあるんです。

今迄は一つの人生の中で1個か2個のカルマの解消していたのが、現代では 何十回分もの人生のカルマを外す事が出来るのです。一つの人生で何人もの人生を生きている様なかたちになるのです。その様なチャンスがあるので、こぞって生まれてくるんですね。

そして、それだけではなく、地球という惑星自体が大きな変革期を迎えているので、そのエキサイティングな状況を経験したくて、生まれてきている訳です。

Q;行く!行く!!みたいな感じですか?

N;そうです、チケット待ち!みたいな。

Q;あー(笑) 5時間待ちか… みたいな?

N;そうそう、本当に列を成して待っているわけです、地球で肉体を持ちたくて。でも肉体の数の制限はありますから「あー生まれらんないなーとかハイ、ここまでです!とかえーうそー超待ったのにとかそんな感じです(笑)。

Q;(爆笑)ディズニーランドみたいですね。アトラクションを楽しむ様な…。

N;そうですよ。もともとはそうなんだから、本当に。

Q;なるほど。どんなに若くして亡くなるとしてもですね…。 だから虐待されて亡くなる子供達にしても、それを学ぶためにここに来たりする。

N;そう。そこには、カルマがあったりする訳です。いつもこれは言ってますが、虐待をしている親が、過去生では虐待をされている子供という立場を経験していたり、真反対をやっていることがある訳ですから。虐待を受けている子供が、過去生では自分が親の立場になって、子供の立場になっている今の親を虐待している。そんな風に立場を替えて、経験しているのです。子供の魂だって、ちゃんと自分で選んでここに来ていますから。虐待される様な環境を選ぶ訳がないって普通には思うかも知れないけど、でも魂の視点では違うのです。

だからもしかして、ここに生まれてきたら、虐待をされて殺されてしまうかもしれないということも覚悟の上なんです。でも、もしかしたら、親は良心を持ってそうしてはいけないんだって虐待を止めてくれるかもしれない。っていう期待を持って…。

Q;止めてくれる場合も有るわけですよね?

N;そうです。虐待をされた側は、単純な言い方をすると、立場が逆になった時『虐待をしたい』衝動に駆られる訳ですよ。だけど、やられたからやっていいんじゃないんです。やっちゃったら、あ、残念、不合格。」になる訳です。でも、こういうことしちゃいけないんだ、自分を変えていかなきゃ。子供のために、自分のために。と、できた時に「あ、合格。」になる訳ですよ。

相手がやったらやっていい。やられたらやり返す ってやっていたら、いつまでもエンドレスでしょ?

Q;「エンドレスになるから止めよう」って、確かに子供でもわかる子はわかりますね。

N;そうですよね。例えば、昔あったでしょ、仇討ちって。仇討ちをしたいと正当な理由で仇討ちをして、そして仇討ちをされた側も家族が居ますよね。その子供は、またその人を仇討ちする訳ですよね。もう、きりがないんですよ。

Q;それを「僕はここで止める」って。

N;そうです、そうです。『赦す』っていうことです。

Q;他人への赦しもですし、自分への赦しも、本当に大切だなって最近思います。

N;そうです。赦しとは、最大の学びなのです。だからイエス・キリストは本当に赦す人でした。全てを赦す。

例えば、自分を迫害した人達も赦すこと。神に赦しを請うたでしょ?「彼らをお赦しくださいって。彼らは自分たちが何をやっているかわかってないのですと。

言い方を替えると「彼らは眠っているのです」と言っているのです。目覚めてないのです」って。

 

Vol.5に続く

Vol.1 はこちら

Vol.2 はこちら

Vol.3 はこちら

 

 並木良和先生のプロフィール はこちら

dolphin

並木良和 先生 インタビュー『生まれてくること、死んでいくこと』-vol.3-

今回はテーマの『生まれてくること、死んでいくこと』の中で、最初に地球に生を受けた時の、魂の繋がりや存在としての原型(アーキタイプ)について伺ってみました。

 

インタビュアー(以下Q);初めて生命として生まれるというか、地球に降り立つというか、、その時にツインレイやツインフレームというものがあると聞いたのですが、まず、その辺りを教えていただけますか?

並木良和 先生(以下N);僕は、あまりツインフレームとかソウルメイトとか好きじゃないんですね。(苦笑) どうしてもそこにメルヘンやロマンチックなものを求める人がいるので。

ツインフレームというのは『魂の片割れ』みたいなものなのです。ソウルメイトとはその部分が少し違います。ツイン=双子 という意味なので。魂の『もともとの自分が形成されたところから二つに分かれたもの』になります。

ツインフレームとツインレイを別のものだと説明する人もいますが、明確な定義というものがないんです。なので、ツインフレームもツインレイも『自分の魂の片割れ』と思ったらいいです。

でも、この『片割れ』に出会えたら、必ずとてもロマンチックな関係になるとか、恋人になる とは限らないんです。親友かも知れないし、仇かもしれないのです。必ずしもいい関係とは限りません。

ものすごい『極』なんです。陰陽なんです。 ピッタリ合うでしょ?と思いきや、『極』であるという事は、ものすごく極端にでるのです。ものすごい反発してみたり、関係性の中で葛藤があったり、激しく現れます。最初はそういうことが起きやすいです。そういったものを外していくと融合してゆくことになります。

「ツインフレームに会いたい」「ねぇ、アタシのツインフレームよね?」って、大恋愛になったり…といった単純なことではない ということです。会わなきゃよかったこんなんだったら…ってこともツインフレームだとあるわけです。もちろん、解消する要素が少ない関係性の場合は、初めからまとまって融合する こともあります。

Q;わかりました。ではツインフレームとは別に、最初に何として地球に降り立ったか という事も誰しもが持っているのですか?

N;そうですね。みんな持っています。例えば、マーメイドとしてとか、フェアリー(自然の精霊)として とかあるわけです。魂の原型みたいなものを、皆それぞれ持っています。イルカって人もいますし。

Q;先生はイルカだったことがあるんですよね?

N;そう。ピンクドルフィンだった時がありました。レムリアの時ですね。

一番最初に地球に降り立ったときは、僕はシリウスから来てますので。ちょうど覚えている光景がありまして、二人程伴って降り立った記憶を持っています。地球の、おそらくアフリカ大陸の夜明けの時間帯に降り立ちました。

Q;最初の生ということで、特別なことはあるのでしょうか?最初だからというような…。

N;地球で最初に自分が存在するのに、どういう存在の形態を選ぶか と言った方が正しいでしょうか。特別ということでもなく、例えば僕はシリウスから来ていますが、シリウスはとてもイルカやくじらと関わりが深いんですね。なので、その慣れ親しんだイルカという形態をとってみるとか、自分の波動に合った形態をつくるという様なことがあります。

Q;先程マーメードやフェアリーといった原型、アーキタイプのお話がでましたが、それらは自分の基礎・いしづえという事までいかなくとも、性格付けの様な部分が最初に行われると考えればよいでしょうか。

N;そうですね、フェアリーとか自然の精霊の様な原型の取り方をしていると、やっぱり海よりも山の方に惹かれるし。マーメードであったりすれば、海の方に惹かれるし、いろいろある訳です。天使が原型という人もいますから。

Q;天使!?あ、そういえば、天使は人ではないと伺ったことがある気が…。

N;まれにあるんです。天使そのものというより、天使のエネルギーを持った と言った方が正しいでしょうか。賢人が原型って人もいるんですよ。僕のアーキタイプは長老、賢人・賢者なんです。

Q;へー。隠者っぽい人ですよね、Hermit. あの、カンテラで照らしてる人…。

hermit

N;そうですそうです。そういった魂なんです。長老タイプって、髪の毛を伸ばすこと好むんです。

Q;その様な記憶というか、好みが出てくるのですね。

 N;出てきますね。影響を受けるわけです。

 

 

Vol.4 に続く

Vol.1 はこちら

Vol.2 はこちら

 並木良和先生のプロフィール はこちら

angels image

並木良和 先生 インタビュー『生まれてくること、死んでいくこと』-vol.2-

前回までのインタビューのテーマ『生まれてくること、死んでいくこと』の中で、生まれてくる意味と役割、人生の中での変化についてお話していただきました。vol.2では、世代としての子供達の魂と先生の生い立ち、生まれ持つ気質の特徴についてお聞きしてみました。

 

インタビュアー(以下Q);今、時代として、気づきを得ていく人が本当に増えているのだと思いますが、そうでなく人生を終える方もいらっしゃって…

並木良和 先生(以下N);気付かずに亡くなる人もいますよ、もちろん。だから何度も繰り返すんでしょ?「またやっちゃったね。またあーいうふうにやっちゃったんだ。失敗しちゃったね。」っていって、よし、も一回やろうか!今度こそ!」ってやるんだけど、やっぱり同じところでつまずいちゃって。だから何度も何度も転生するんです。

残念ながら、年齢が伴っていけば成長するとは限らないんです。老人が皆、賢人という訳ではないですよね。そして小さな子供でも賢人という子もいる。

だからこそ、何歳だから、大人だから、子供だからということではなく、魂を視るのです。そういう目を持つと魂の質を感じ取ることができます。見かけに騙されないということですね。

イエスが聖書の中で言ってますが私は前にも来たって。前に来た時、あなた方は気づかなかったって言ったんですね。所謂『聖者』の様な格好をしていなかったから。そういった生き方をしていなかったから貴方がたは気づかなかったでしょうと。見かけではないのです。

Q;ジャンヌ・ダルクの話を思い出しました。映画の中で、聖者らしい姿だったら、お前は信じたのか?と 神が語るくだりがありました。

 N;本当にそうですね。

Q;老人が全て賢者ではない…という話がでましたが、戦争や原発など、好んでいる訳ではないけれども、慣れてしまっていたり、そういうものだと諦めていたり、今の子供達とかなりギャップがある気がします。今、地球に生まれてくる子供達は、なにか自分達の理念ややり遂げようとするものを持って生まれてきているのですか?

N;これから生まれてくる子供達は、今迄の観念や概念、制限 等に、はまらなくていい と知って生まれてきています。もうこの惑星が変わっていくことを知っているので、そういう流れの中に入らなくてよいと知りながら生まれてくる子供達が増えて来るのですね。

そうすると、今迄の概念を通さないので、突然習ったこともないのに、素晴らしい絵を描き上げたりとか、普通、10年の研鑽・修行を積まないとここまで行かないのですと言われてきたことを急にやり始めちゃったりとか、考えられなかったことが起こります。

それによって、大人達の既成概念をガラガラと崩していくことになります。習わないとできないんじゃないかってことをいとも簡単にできてしまったりするので。弾いたこともないのにピアノを優雅に弾く子等が出てくるのです。

変わっていかなければいけないのは大人で。子供達はそれを知ってやってきますから。

Q;そういう子供達が、クリスタルチルドレンと呼ばれる子供達なのですか?

N;今はレインボーチルドレンと呼ばれている子供達になります。インディゴ、クリスタル、レインボーチルドレン達ですね。
その様な精妙なエネルギーを持った子供達がどんどん生まれてきていますね。

Q;風雲舎さんのサイトに、並木先生が『インディゴチルドレンである』と記してあったのですが、それぞれ、世代的な違いなのでしょうか?

N;一応何年〜何年が、、という考え方はあるのですが、必ずしもそれに当てはまりません。例えばクリスタルチルドレンは、現在15歳〜20歳と言われていますが、先駆けとして来ているもっと上の世代の層もいます。

僕は、インディゴとクリスタルがミックスされているんです、エネルギーとしては。もちろん、インディゴ100%、クリスタル100%という子もいます。

インディゴチルドレンは、惑星の改革を成し遂げていく為の最初の地ならしをしていくような役割なんです。社会の枠組みを壊していく役割を担っています。とても荒々しいエネルギーを持っているという人もいます。

戦士の気質をもっているので、悪や不正に敢然と立ち向かっていく様な部分があります。それがインディゴチルドレンの特徴なのです。今迄のルールを壊していく様な荒々しい気質を持っています。

僕は好きなんですが、例えば、浜崎あゆみさんはインディゴチルドレンなんですよ。

Q;そうなんですね!? 見てわかるのですか?

N;もちろん。インディゴ特有のバイブレーションを持っています。それだけでなく、彼女は環境のことや地球のことについて歌っていると、感極まって泣き出してしまったりするんですね。気質なんです。ライブを観たりしていると、まさにインディゴなんだなと感じますね。多分ご自身では意識していないと思いますが。

彼女にしてもインディゴチルドレンは、自分の居場所が見つからず苦労するんです。受け入れてもらえなかったり、理解してもらえなかったりするので。そこで、彼女はちゃんと『歌』というフィールドが見つかってよかったのだと思います。それまでは大変だったと思います。

Q;居場所…。そういう点では、インディゴとクリスタルチルドレンのミックスである先生も、苦労された部分もあったと伺っていますが。

N;そうですね、気質の部分や内容の部分で。なんていうんでしょうね…。自分の現世的で人間的な幸せや生き方と、『こっちの世界』は、かけ離れてしまっているので。今は、統合されているので、そういうものは全くないのですが、当時は「自分がこの道を行ったら自分の人間的な幸せはどこにあるんだろう?といった葛藤の様なものがありました。今はもうないんですけど。

Q;もう外れてしまっている…。

N;ないです。今はちゃんと一致しているのです。『自分の人生』そのものが、今の道なので。『100%』一致していますから『100%』幸せですし。それが『100%』一致していなかった時にチグハグしていたから、不安になってみたり疑いがでてきたりしただけなので。

Q;クリスタルチルドレンの特徴はどんなものなのでしょうか?

N;クリスタルやレインボーの場合はもっと穏やかなんです。

クリスタルチルドレンは、その名のごとく、石にとても興味があり、クリスタルや水晶などにとても惹かれる特徴があります。クリスタルって自然界の鉱物=ミネラルでしょ?自然界と密接につながっているので自然のものにとても関心が向きます。

柔らかいエネルギーを持ち、荒々しさというものが全くありません。周りとの調和を促進させる気質があります。周りにうまくいっていない人達が居たり、不調和があったりすると、なんとかしようとしたりします。争いが大嫌い。誰かがガミガミと怒っていたりすると、とても居たたまられなくなったりします。

Q;レインボーチルドレンはどんな特徴がありますか?

N;細やかという意味で精妙なエネルギー持っているのですが、とても天真爛漫ですね。レインボーチルドレンは、高い周波数を備えていて、物事に頓着をしない、枠や何かに収まらないところがあります。

例えば、クリスタルチルドレンだと、何か落ち込んでいる人がいると、慰めに行ったりするのですが、レインボーチルドレンだとなんとかなるさ!といって戻ってくるみたいな差ですね。笑っちゃえばいいんだよみたいな。

レインボーチルドレンは、いるだけで、その場が明るくなるような、周波数が上がっていくような雰囲気を持っています。
柔軟性がある。虹のようにあらゆる要素を持っています。

Q;結構それぞれにカラーの差が、あるのですね。

N;そうなんです。差があります。

逆にインディゴには柔軟性がないんです。『戦士・戦う!』『切り開く』って感じなのです。『不正・見逃せない』みたいな。

嘘をすぐ見抜くんですね。TVで政治家などが嘘を言ってると雑音として聞こえてくるんです。言っている事とこっち(胸を指す)が『一致していない』って事なんです。

Q;先生のスパスパってところは、なるほど、インディゴっぽいんですね。

N;そうなんです。印象や容姿で、穏やかで中性的に見られたりするんですが、よく知っている友達には一番お前が男だねって言われます。

Q;ちょっとわかります。男の子っぽいっといいますか…。パッパとこなす部分でしょうか。

N;そうそう。ぐちゃぐちゃ、ウーンとかハァーとかやってるのは、だめなんです。笑

Q;(爆笑)気持ちセッカチ みたいな部分ですね。

N;そう。グズグズしない。笑

Q;ですね。そこが小気味よく私は感じます。とっても納得いたしました。

子供達の世代間のお話、かなり漠然としていた部分をとてもわかりやすく教えていただけました、ありがとうございます。

Vol.3 に続く

Vol.1 はこちら