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anemone 4月号巻頭に並木良和 先生 記事掲載

IMG_2297head2017年3月9日発売の ビオマガジン社  anemone(アネモネ) 4月号に 並木良和 先生の記事が掲載されました。

7月にはアネモネ編集部主催の【統合】メソッドのワークショップを開催予定です。詳しくは本誌をご覧ください。


 

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1.ペレと つながった日 -3-

ハワイでのスピリチュアルツアーの三日目。

参加者さま同志でも、スタッフとみなさまとも仲間意識が芽生えドンドンと有意義で伸びやかな流れができていきました。そんな空気の中、人気店で朝食をいただき、ペレの椅子に向かいました。

当初予定では、初日のホノルル空港から直接向かうスケジュールでしたが、工事などが行われていた為、三日目に変更となりました。前日のワークショップで『女神ペレにつながる瞑想ワーク』も事前に行われた為、満を持しての来訪となり、幾分かバスの中も高揚感と期待に満ちていたように思います。

車中から遠くにペレの椅子がチョコンと見え出して、いよいよバスを下車。 トレイルの足元は決してよくない状態でしたが、皆で歩きやすいところを探しながらワイワイと進んでいきました。

私はハイライトだ!と思い、走り回りながら写真を撮っていました。みんなの様子、近づいてくるペレの椅子。自分もとても楽しみながら、盛り上がっていました。

海岸際までくると、渚で団欒をしている人もいて、とても和やかな雰囲気。曇っていますが雨がふる感じではない。

まず、ペレの椅子の下方にあたる、波打ち際の砂浜にある『フラットな石舞台』で、女神ペレにご挨拶してから、上に登り、ペレの椅子に触れることのなりました。並木先生が順番に皆をナビゲートしてくれます。石舞台には大体、4・5名ずつあがり、ご挨拶をして、ペレに繋がりを求めて、舞台を降りる。

『せんせい、私もやっていいかな?(小声で)』

『もちろんです、もちろんです』

ありがとうございます。並木先生、みなさま。

スタッフなので、ちょっと躊躇したのですが、ペレにはとても惹かれるものがあったのでお願いしてみたらご快諾いただいたので、ワークに参加させていただきました。みなさんの最後に、石舞台に上がり、ペレへの感謝とともにご挨拶をして目を閉じると、同時に、

ギュルギュルギュルと紅い螺旋の炎で燃やされる様なイメージが明快に浮かびました。普段は瞑想中もそこまで鮮やかに見えることはあまりないタイプ。色味もマゼンダがかった鮮やかな赤で、下から上に焼き尽くされるような感じがしました。温度としての熱さはないのだけど、炎に包まれました。

すごい!女神ペレ! なにかとても強いパワーを感じます。

そこから草づたいに直上して、ペレの椅子に到着。ちょっとした急登です。でもほんの5分ほど。

これが写真でみてきた、ペレの椅子か〜。

それぞれにペレの椅子の造形と海と風景を楽しみながら、断崖上方にあたる『椅子』らしいカタチの場所へ一人ずつ、願いを込めて近づいていきます。

私たちは、並木先生の指導のもと『要らないもの』を明確にして、願いました。

わたしの要らないものは『古くから使ってきた、低くて重いバイブレーション』の手放しを請いました。なにか、そう思いついたので。そういったものは全部いりません。(でも、生きていくには必要で、、とかそんな世界からは飛び立つぞ位の気持ち)で、ペレにお願いしました。

最近はやっていなかったのですが、ロッククライミングをやっているのに、なにかとても不安な感じがしたのを覚えています。手放すのが嫌だったのではないかと思います。

祈りの場所にたどり着き、ペレの椅子に跪くような気持ちで、ペトっとくっ付いて『怒りや嫉妬、不安などの古くから使い慣れた重いバイブレーションを手放させてください、お願いします』と念じました。

みきちゃんのやり方おもしろいね〜 って言われました、おかあさんにしがみつく、ニホンザルのこどもみたいだったのではないかと思われます(笑)。

続く

 

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1.ペレと つながった日 -2-

高次の存在とつながること

私が『スピリチュアル』と呼ばれる世界に入ったのは、2013年の夏頃のこと。知人に連れられ、並木先生のワークショップに参加したのがきっかけです。

それより前は大学時代に『バシャール』の本と世界に触れた程度。『バシャール』は紹介してくれた友だちと、とても盛り上がりましたが一過性のもので終わりました。スピリチュアルな世界が、嫌いだとか否定的な観念があった訳ではないのですが、必要に思ったことがなかった様です。

そんな『非スピ』の私が初めて体験させてもらった並木塾=スピリチュアル方面のワークショップ『クリスタルとアトランティスについて』では、感じる系=ヒーリングを実践するものや、数秘術汎論などがあったので、左脳型人間のわたしも入りやすかったのかも知れません。

初参加だったので、先生をはじめ周りの皆さんが気を使ってくださったこともあり、素直に学べました。とても面白かったのを覚えています。

その後、並木先生の『統合』※1のワークショップなど仕事の経緯上もあって、様々な種類のワークショップに参加してきました。自分が気になる人のセミナーやサットサンに積極的に参加しました。しかし、先生がたの『喋っていること』はとても興味深く面白いのですが、『エネルギーワーク・瞑想ワーク』というのがどうもよくわかりません。馴染めないといった方が表現として正しいでしょうか。

例えば、天使と繋がってみましょう。というものが課題であったとします。そこで自分が『ビジュアル系』→別にBUCK-TICKというわけでなくて(笑) だと自負しているにも関わらず(職業がデザイナーなので可視化&表現することは得意)、はっきりと天使の像を捉えられない。声が聞こえてこない。わかってない。わからない。

成果主義の中でしっかりと生きてきたので『なんとなく…』という結果をよしとしていない自分がありました。『白か黒か』はっきりしているものが性分としても好きなのです。

そして『そんなもんかな。わたしニブイし。』と、卑下するわけではなく、ただ、そう感じてました。

また、そんなもんにつながって『はぁよかった♪』とかやってるんなら、統合をすすめて行った方が私に合っていると思ってました。

なのでパワースポットについてもそうです。

パワースポットという霊験あらたかな場所にいくことは吝かではない。山も滝も神社仏閣も大好きです。でもパワースポットということで行ってめぐって どうなんの?どうするの? っていう想いはありました。

『ようわからんけん』←よくわからないから の意(大分弁)

 

そんな不感症の私が、ペレとはつながったんですね、強烈に。

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続く

※1 統合…並木良和 先生が著書の中『ほら起きて!目醒まし時計がなってるよ』の中で説明をしたり、自身のワークショップで実践している、本来の自分を思い出していくプロセス。自分が持っているいらないバイブレーションを掴み、手放していく術をいろいろな方法で教授している

1.ペレと つながった日 -1-

まず、初回にこのコラムを書くに至るキッカケとなった出来事について、触れてみたいと思います。

2015年の秋。並木良和先生のスタッフとしてハワイ・オアフ島でのワークショップ ツアー『APIROS(アピロス) 2015 スピリチュアルツアー in HAWAII -OAHU-』に同行しました。そのときに訪問した場所、『ペレの椅子』にまつわるエピソードです。

並木さんを知らない方に説明すると、職業はスピリチュアル・カウンセラー。私は、2年ほど前に初めてご挨拶してから、人生の学びと共に、何かとご縁をいただき、広報用のお写真を撮らせていただいておりました。そんな情報発信系をお手伝いしている内に、2015年 春の『ほら起きて!目醒まし時計がなってるよ。(風雲舎 刊)』の出版に合わせて、並木良和公式webサイトを制作させていただくことになりました。その様な経緯からデザイン関連だけでなく、ワークショップの企画等にも従事させていただいている、私のクライアントのお一人です。

そして、私の師のお一人です。私はとても『先生』に 恵まれた人生を送ってきました。これから私がどんな道を進むとしても、自分の人生の灯が消えゆく時、思い出し、そして感謝する師のお一人となる方だと感じています。

まぁ、私とても元気なのでシケた話をやめて続きを(笑)

ペレ の椅子  と 女神 ペレ

そのスピリチュアルツアーのハイライトと言っても過言ではない企画が『ペレの椅子』を訪れることでした。…と書きながら、去年の春は『ペレ』すら知らない人でした。「え、サッカーの神様?エジプトだっけ(南半球しかあってません)」と思っていたくらい。(笑)

『ペレの椅子』の『ペレ』について触れておくと、

ペレ(Pele)は、ハワイに伝わる火山の女神。ハワイの神々の中ではもっとも有名とされ、炎(火山・溶岩)、稲妻、ダンス、暴力などを司るとされる。美しく情熱的だが気の荒い女性で、嫉妬や怒りから人々を焼き尽くすとして畏怖の対象とされている。 

※wikipededia ペレ(ハワイ神話)より抜粋加筆

そんな女神ペレが、オアフ島を作ったあとに腰掛けた場所とされているのが『ペレの椅子』。隆起した溶岩が角度を変えて見ると『ニワトリ』の様でもあり、別名「カパリオカモア(座った鳥の意味)」と呼ばれ、古くから地元の人に親しまれ、観光名所とされてきた場所です。

今回の並木先生のハワイツアーの広報活動で知った『ペレの椅子』。パワースポットに興味のあまりない私も、検索に出てくる画像の 海と岩と空が創りだす雄大な景色に、魅力を感じはじめていました。

 

では、何故パワースポットに興味がなかったか?

それは『ようわからん』からです。(笑)

続く

並木良和 先生トークショー -2016年をどういきる・どういかす- 開催

並木 良和 先生

Rocca 平松でございます。並木良和 先生のwebスタッフや企画運営のお手伝いをさせていただいております。

この度、ご縁をいただきまして、並木良和先生のトークショーを新年明け1月6日に開催する運びとなりました。

ハワイアンカフェでお食事をしながら 軽いタッチで和やかに、濃い『2016年』の話を伺っていきたいと思います。激変すると言われている2016年。その中で人間関係やお金・病気・それぞれの使命などをどう捉えていくか、お聞きしてまいります。新年、みなさまと共に楽しい時間をすごしたいと思いますので、ご来場、心よりお待ちしております。

お申し込みはこちら

※ 並木先生 主催によるAPIROSとは異なるイベントとなります。

公式ページ 並木良和/yoshikazu namiki


☆概要☆

■日程;2016年1月6日(水)夜

■場所;広尾 アロハテーブル ナチュラル(東京・広尾駅出口1 徒歩1分)

東京都港区南麻布5-15-14 2F 〒106-0047
http://hiroo.alohatable.com/
■金額;12000円(税込)※当日 受付にてお支払いください
■人数;最大40名弱
■時間;19時すぎ開場 開演19時30分頃より 終演見込み21時過頃 ※途中退出可能です

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