アネモネ4月号 並木良和 先生の記事が掲載

3月9日発売のビオ・マガジンさんのアネモネ4月号に、並木良和 先生の記事が掲載されました。

この機会を与えてくださった、アネモネ編集部の奥山さま、ハッピーカムカムの櫻井本子さま。
本当にありがとうございました。

 

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行者さんたちへお伝えしたいこと

Dear;行者系のみなさま

先日の秋に大きなシフトとやらがありましたそうで、

そんななか、みなさま いかがお過ごしでしょうか…

当方、2017年になり、いろいろと漸く抜けて参りました。

なかなかシンドイ2016年の秋を過ごして参りました。

今は \(^o^)/ な感じですが

去年の秋は (-_-) な感じでした。

すっごい いいタイミングで門脇先生にお会いできたのだけど、

心の複雑骨折』になっていると言われました。

めちゃくちゃ作ってた。でも認めてなかったのだな。

で、そんな経緯をよく知っている並木先生にw

(なんか軽くむかついてきたぞw 統合します …しました)

状況を話していたら、

ほんっと、行者系はさー、
自分の思っている目的地に到達しないと、
まるっきり俺だめだー
になっちゃうもんねーーーー

ケラケラケラ と笑われましたwww(なんか再びむかついてきたw 統合平八郎した)

草、生やし放題であるwwwwwwww 牛飼うかw

なのでー、

もしね。行者系・修行好きを今世でもやっているナカーマで、

なんだかしんみりしている人が居たら、元気になって欲しいです。

YOU。全然だいじょうぶです。全然だめじゃないです。

まだまだ、これからが本番です。張り切っていきましょう。張り切らなくていいし。ね♪

並木先生のよく使うコトバで、好きなのがあるんですが、

真剣になるのはいいけど、深刻になるな』ってやつ。これだ☆

役小角より

 

※おまえが役小角だったのかという問いはわしゃ知らんw


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門脇のりこ さんのヒプノセラピーに行ってきました の記事

☆門脇のりこ先生 の プレラボ

☆並木良和 先生のウェブサイト

並木良和 先生 2016年12月のお知らせ

並木良和ウェブサイトスタッフです。

メールマガジンに登録している皆様にご案内しようと思っていたこと、こちらに掲載させていただきますね☆

 


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並木良和メールマガジンにご登録している皆様 へ

スタッフから12月予定のお知らせです。
ワークショップのスケジュールについて、改めて最新情報をお伝えさせていただきます。

12月3日(土) 金沢ワークショップ

12月4日(日) 金沢フィールドワーク半日・白山比め神社(現在キャンセル待ち中)

12月11日(日) 東京地区ワークショップ(DNAアクティベーション)

12月15日(水) よしのふとし氏・矢作直樹氏・並木良和 パネルディスカッション

12月18日(日) 東京地区ワークショップ(DNAアクティベーション)

12月23日(祝日・木)東京地区ワークショップ

上記日程にて 開催予定となっております。

DNAアクティベーションは、11日と18日で同じ内容になりますので、お一人様一回の受講でお願いいたします。

※以前DNAアクティベーションを受講された方も受講可能です。

募集については、ウェブサイトからの受付となります。

また、12月初旬に、石川、北陸地区にお住まいの方・初めて並木良和の個人リーディングを

受ける方を優先させていただき、

個人リーディングを行う予定です(会場=金沢市内)定員に満たない場合は、対象地区以外の方の応募も受付させていただきます。こちらも募集については、からの受付となります。

その他の日程、こちらの事務局で管理しているもの以外 については、

お問い合わせいただいても、ご回答できない場合がございますので、
直接、開催事務局様にお問い合わせくださいませ。

http://www.yoshikazu-namiki.com
並木良和 / Yoshikazu Namiki  website


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ハワイ組!いってらっしゃい!

私は明日からOSAKAにいってきますねぇ〜

皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

で、去年行ったチームオアフさんたち。に

創らせていただいたアルバムの出力見本。

これねー

すごい出来がいいのよねー じぶんでいうなー ひらまつー

作ってて、上がるし、

画像や動画みてて上がるという、体感をもった

創造性の新しい扉を開かせていただいた。

なんかセオリーとかこうあるべきを超えた感がありました。

いっこずつ降ろしてくるの、いいワークでしたよ。

たいへんだったけどね〜〜ww 皆様おまたせして大変申し訳ありませんでした。

ごめんなさいを言い出すと、もう、罪悪感まみれ、無価値感まみれになるなと、

言わないようにしていたけど、ほんっと、おまたせしてしすぎた…

色校正したし、紙ももっとよくしたいし、もういろいろでしたが、

でも、私は超ーありがとうでした!だって、アルバム作っているととにかくドンドン楽しいんですもの☆

やりきりましたワわたし 回文か?w

みんな、いってらっしゃいませ。

チームハワイ島、すべての皆様、楽しんできてくださいますように☆ペレ様によろしくお伝えください。

すっごいわかりやすいから、エネルギー。

わかんなくても、いいから。w いきゃー良いんだよ、グリンだよ的な適当さでよいのかと。

マハロ☆

皆様へ感謝を込めて。榎本さん、並木先生ありがとうございました。よろしくおねがいします!


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偶像崇拝=マイ・アイドル

随分前、並木先生の個人リーディングの残り時間に聞いてみたお話を書いてみます。
はて、不滅のマイ・アイドルって、誰かいな… ボウイ?SRV? ビリー・アイドルではないなw

その前にまず、、
私は例の『2012年12月21日』。
そのときに何が起こり、始まったか。書いてみます。

私にとってのそのタイミングは『音楽回帰』でした。
主に自分で演奏する方の音楽回帰。

2012年。
冬至の頃は徐々に調子が上向いてきていたのですが、かなり精神的に疲れていました。
音楽を聞くことにも疲れを感じる様な、ストレスフルな状態。そのストレスフルな状態を何で緩和していたかというと、がむしゃらに仕事をすること。そんな毎日でした。

秋にあることからスイッチが入り、上向いてきて準備が進んでいたのでしょうか。
冬至の翌日にラジオから流れてきた『中村達也』さんの話を聞いていました。

ブランキー・ジェット・シティの人です。ドラマー。
私世代だと、顔に蝶を描いてたタツヤさんが印象的。

クリス・ペプラーさんとの会話を聞いていて、素朴で、素直で。
なんちゅう、天使みたいな人なんだろう。(その時は非スピリチュアルな人間でしたが、そう思った)と思いました。
そしてカッコイイ。

ブランキーは、ほとんど買ってなかったので、いろいろ買ってみて。
知人にお薦めソングを教えてもらって。便利な時代なので、ユーチューブをみて☆

あまりに達也さんにハマって、年明けてとうとうドラム・スティックの達也さんモデルを購入。
嬉しさのあまり、呑み友に『買っちまったぜ☆』とメールしたら、

『そうか、じゃあスタジオ入るか?』

と言われて『お、おう』となってw
ほぼ生まれて初めてドラムを叩きはじめ、スタジオ遊びが始まりました。

その年の2013年1月は、デビッド・ボウイも活動を突如再開。
音楽をウキウキ♪と楽しむ生活が、あらためて始まりました。

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小さいころ(今も小さいじゃんってツッコミはおいておいてw)、
エレクトーンを長らくやってました。
ある程度、身にはなったけど、あまり楽しんでなかった自分がいて。
学生時代のバンドも大変w 殴り合いの喧嘩とかしてましたしw (^_^;)オイオイ

音楽って楽しいし、自分もやっていいじゃん。と初めて思えたのかも知れません。
音楽に対して、適当でいいんじゃん。と思えたのも大きかったなあ。
音楽は、こうあるべき。が すっごいありました。

結構ちゃんと記しているログが残っていた。こちら

で、閑話休題。
並木先生に、そんな経緯もアタマに描きながら聞いたのが、コレ↓。
—–
先生にしても、、みんないろいろな人が先生に大きな影響をうけていると思うんです。
でも多分、全ての方とソウルメイトとかってものではないっていうか。。そういうカタチ、関わりがあったりしているのかなと… でいうと…
著名人の人と自分って、どういうつながりで、その人を好きになったりするのでしょうか?

今、その人が自分に現時点で『自分に持っていない』と思っているものを体現したりしていると、惹かれるんだけど。

例えば。
『あの人みたいになりたい!』って思った時に、 『自分に持っていない』から惹かれているのではなく、
実は『自分の中にあれと同じものがあるよ』ってみているから 惹かれているだけなんです。
わかります?

そうやって惹かれるの。
『私もああなろう。ああいう部分を出していこう』だったりする訳ですよ。

鏡なのか…

鏡なんです。そうやって惹かれていきます。

または、
もちろん持っている周波数、エネルギーがとても近い ってこともありますしね。

または、
そうやって『この人が好き』っていうことに動いていくと、
いろんな人との出会いがあり、いろいろな経験をすることを魂の方が知っているので、
それが自分の周波数を上げていく、いろんなものを外していく ということをコッチ(自分のハートを指し)が知っていたりすると、『あの人に関わっていたらすごい成長につながる』ってなり『なんだかわからないけど、あの人にスゴイ惹かれる』ってこともあるそうです。

でも得るもの得ちゃうと『もう、いいや』ってなっちゃったりする。

ああ、そうですね 苦笑

みんなお互いに、そういうことをやっているんだそうですよ。
程度の差こそあれ。同じことをやっているって。
—–

その後、伺った話。

ずうっと飽きない場合の相手=著名人からは、
まだまだそこから得られるものがあるので、そこから楽しみ尽くせば良いです。ってことらしい。

だから一番大事なことはまず、惹かれることに、動く。ってことらしい。
まあ締めくくりはいつも同じであります。

20日は満月(先月に続き射手座の月)。
そして21日は夏至。

節目をしっかり過ごしていこう!と思った次第であります。
節目は『人生の棚卸し』に いいそうですよ。
反省、チューニング、手放し。

『わたし、本当にいま必要としているのだろうか、、このこと。』
『僕、今、このヒト、好きなのかな?』って。

素敵な週末をお過ごしくださいませ m(__)m

 

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ロッカルーム。
/rocca-room.com/

 

みせかけの調和から脱する

大っきいのを外した時の、私の体験記です。
並木先生と話をしていたときのこと。一年位前のこと。

※ 青字並木先生
———–
ちょっと不思議だったので、お聞きしてみたいことがありまして。

はい。

『手放すよ』って決めたら、、こう、
『揺り戻しが来る』ってあるんですかね?

もっちろんですね。
『手放す』って決めるから、揺り戻しが来るんですよ。

だって、今まで作りだしてきた現実から抜けていくってことですよ。
それは今までの現実をガラガラガラって崩していくので、それで保っていたその他の周囲のバランスは
あなたに、そこから出させない様な、いろんなあの手この手を使ってきますよ。

例えば、簡単な話。『私は自立するわ』って言った時に、家を出ていこうとして。
今までは『もう、早く出て行けばいいのに』って散々いっていた家族が
『どうして出て行くの?!?』
とか。そういう。

そう、そう。それです。

だから、それは、自分で作っている現実に本気で抜けようとしているから。
だから波風がものすっごい、こう、出てくる訳ですよ。それは普通のことです。

そっか、じゃ、今 お話きいてて思ったのが、
当事者なので、わかんなかったわけですね。
はなしとして先生からいつも聞いていた話なのに。

うんうん、

ああ、そういうことか…
ナンカそうなると『え、じゃあこのままの方がいいのかしら?』とか思っちゃいますよねw

それが、罠。

罠だったのか。。じゃあ抜けてよかったのか。
…でもナンカ、ここまでそうされるんだったら、戻るというか、
ここにいたほうが調和なのかな?って。とどまった方が調和なのかなって。
だって波風をたてるわけでないし。

でね、
『波風を立てないことが調和』ではなく、
自分が今、抜けていこうって決心するじゃない?決心すると
その抜けた先は、ここが調和かな?と思っていた場所よりも、もっと調和になります。
でも、その次元から抜けて行く時は、ものすごい。

そっか。先生の本に書いてることですね。

そうですよ。そうして
ほんとにほんとに本当に『自分の作りだした次元を抜ける。』
『先に行く。』ってひらまつさんが決めたってことです。

決めました。

だからそれが起こっているってことです。
本気で決めたってことです。

ほぉぉ。じゃあOKってことですね。

OKに決まってます。

———-
4/30追記;
これを書こうかな と思ったのは、
そして 一年後に書いているのは、
躊躇 がありました。

でも
じまん、でも、おしえたい、でもなんでもなくて、
これを書くと必要なひとには届くのかなあと。

こういう『なんだろな?』のちいさな罠にハマっているひとも多いのかなと思いました。
ちいさいことだけどそこで躓いているの、もったいないなと思います。

真摯に、真面目に、『統合』にとりくんでいればいるほど、深みにはまっていく。そんなときも
自分を信頼していかれたらいいな と思います。

蛇足大会でした。with love.
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生まれてくること、死んでいくこと -VOL.1-



『これってナニ?』を 外す

タイトルは、並木先生が『もやっと』とか『小さい波動の乱れ』とか、そんな言い方もしているものと一緒です。

沖縄ツアーでの出来事
久高島に行く、最終日。メインイベントの朝、わたしは4時半に起きる予定にしていました。
日によりますが、細切れで眠っていたりすることも多く、3時に目を覚ますと、

あり得ないくらいの嵐。あーらっしー♪(手を回して踊る余裕がないwくらいの嵐)
雷が鳴り響くわ、風が吹きすさぶわ、部屋に雨は吹き込むわ。

しばし呆然とした後、
思わず、二度寝しました。この現実とは違うパラレルワールドに行こうと思いましてw
(↑これって、フー・ファイターズのエバーロングのPVそのものですな コレ ※音でます)

しかしながら、次に起きた時もキッチリと雨嵐なわけです。よう働く龍神さんだこと。
4時半、6時。と時間が過ぎ、港に船がでるのか連絡を取ってみましたが、まだ留守電の時間帯。
欠航だけは避けたい。と念じつつ、当初予定外=欠航時の代替案選定も始めました。
沖縄ワールドにいくか。知念岬にいくか。ぐしちゃん=具志頭村もありか。

ウケるわw

なんでこういう現実を作ったか、考えながら先生と連絡をとったのが7時すぎ。
とにかく港に向かって出発をしましょう。と淡々と確認。その頃には天候が落ち着いてきました。
港に着くまでのバスの中の天候をみて『いける』と確信。

そして、9時の船に乗り久高島に渡り=予定通り、島でフィールドワークを行い、陽が射す中で海に浸かり浄化され、蚊に刺されるw体験をすることができました。パチパチパチパチ。

下準備をしている中では、メインイベントである『久高島』に行けないという現実はなかったわけです。
立場上、代替案は沖縄に来る前から旅行社の方と考えましたが。

並木先生ともアマミキヨ様とのコンタクト内容を確認し、久高島でのワークを具体化していたはずなのに
当日の【出発4時間前の嵐】の状況に →【これってナニ?】となったわけです。

・この現実はつくってない
・久高島に行かない未来はない

なのに【ナニ?】なわけです。

今迄、
自分の苦手なことだから… を外し、
家族だから! を外し、
愛している人だから を外し、
からだのことだから を外し、
病気は、、、 を外し、

そして
天気だから を外していく。

ええ、、!? それっていくらなんでも無理じゃない??苦笑 的なもの を外す。

望まない現実をつくらない。それが例え天気といえども。
でてきたものを外す。『もやっと』も『小さい波動の乱れ』も。
そこでチューニングして、チューンナップして、バージョンアップして、自分の作っている世界を塗り替えていく。

全部自分で作っていることに向き合えるか。ほんとう〜に本当のぜんぶ。

覚悟はできてるけど、実践はまだまだ伴っていない私。ですね。
現状にフォーカスして憂う必要はないんですが、現在地確認としての自分は、そう。

そんなことを学んだ沖縄でした。
沖縄での学びのひとつです。他にもたくさんあったです。オイオイね。書くですね。

追記 4/13 11時;
これってナニ?』ってセリフ、外に解をもとめていることがよくわかる言い回しだなと思いました。なう。

参加してくれたみんな、ありがとうです☆

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JUGEMテーマ:スピリチュアル

 


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『お金=エネルギーです』- その2 –

タイトルの『お金=エネルギーです』っていう言葉、私はうまく捉えることができていませんでした。
お金って価値だし、、貨幣=物質だよな(・∀・)?

りひとさんとふらわ〜さんの『セッショニスト向け』セミプライベートレッスンで『おかねはもらっていいもの』『汚いものではない』という話であるとか
(私は汚いとは思ってないのですが、いいえ入りません と必要以上にやっていた人でした)

西影ふみえさんの家庭内で起こった『お金のテレポーテーション』の話とか
(そんな西影さんは、ニューヨークにテレポートしてしまった… ※しばらく西影さんはNYで活動されます!乞うご期待☆)

そうやって皆様のお話を聞いたり、自分の実体験から少しずつ理解が深まったものです。
エネルギーだから循環するものなんだなーとか。循環させることで更なるエネルギーを生むんだな!とか。
自分なりの納得どころでしょうか。まだまだ学んでいくのだと思います。

並木先生とお会いした時、よく話題にあがるのですが、
『なけなしのお金を払う』立場の人からみたときの『スピリチュアル適正価格』ってなんだろうということを議論していました。

本当に困っていてお金がない。そういう人の存在をわたしは知っています。
だからこそ『適正な価格設定』って大事だと思っています。

その流れで、並木先生がこんな話をしてくださったことが最近ありました。

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…僕もそれはずうっと考えていたことがあって。

うちの師匠(船越 富起子 氏)は、相談料が一件=50,000円だったんです。
僕はそれを知ったとき『そんな五万円なんて、今どうにもできない人が、それもお金のことで悩んでいた場合、払えないじゃん…』って思ったのです。僕が師匠に対して、どうのこうのではなく、単純に思ったんですね。

だから『もし将来僕がやることになったときは、そうはしない』って思ったのです。

でも、自分がこういう風にやっていく中で、ずうっと沢山のクライアントさんと関わって実際にやるようになって思ったのが、
そういう人って、全ての人じゃないですよ、でもね、ちょっとこちらが『いいよ』っていうと、図々しくなるんです、とっても。

『? お金が安い人ですか? (←よくわかってないw)』

お金が安い人じゃない。例えば『お金が苦しい』っていう風に言っているひとで
『じゃあ、もうちょっとだけいいですか?
』って。

『ぅぅぅううんんん、うん!』

『その範囲内の中でいいですか?』って。延長を払うんじゃない。そういう図々しさ。
それを僕はみているんですね。

それは切羽つまっているのではなく、図々しいのです。
ここが貴方の今の人生の中でいけないところなんだよって。駄目に働いちゃっているところなんだよって。
その人はそこに気づかなければいけないのです。
そこを指摘する時、こっちは厳しくならなければいけないときがあるんです。そこがとっても難しいところなんです。
本当にその人が変わりたかったら。

『そういうスタンスの方、思い当たる部分があります。』

それは、決していいことではないんですよ。だから、本当にもし変わりたいのであれば、借金をしてでも来ます。
ほんっっとうに変わりたかったら。

そこは僕はだんだん変わってきたのです。
師匠が言っていたこともとてもわかるようになりました。師匠、同じことを言っていたのです。

実際に(クライアントさんで)『ないない』って言ってて。でも彼女は本当に能力の高い人だったので、お金を持ってることを知っているんです。『出せません』って言ってても『どこにいくら在るでしょ?』って彼女は言えたのです。でも『お金が無いので…』って言ってやって来る。

そういうところも含めて、本当にここに来る人は、本当に変わりたいって思わなければ、
自分が『自分の人生』の主人公なので、変わらないよ。って、彼女は言ってたのですね。
それがわかった時に『あ、そうなんだな。』って僕は『これだけのものを』って明確にするようにしましたね。

とても学びました。自分がやることによって学びました。彼女の言っていることもこういうことなんだと、本当に身を持ってわかりました。

並木先生ご自身、このような信念を持って仕事に取り組んでらっしゃるので、
その主旨を汲み取り、サービスを提供させていただくことが、
媒介となるわたしの抑えるべきポイントだと思います。

わたしは何をお手伝いするとしても、そこを決して忘れずに
行動していきたいと考えています。あ、センセにいわれますね、行動してまいります!

マイ適正価格。明日を変えることさ。 ←渡辺美里ふうにまとめてみました

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UMEBOSHI★ONIGIRI TAROT URANAI? -2015 TAURUS-

関連記事

『お金=エネルギーです』- その1 – 2015年05月8日

セッ久。のこと 2015年04月18日

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セッ久。のこと

twitterを始めてから本当にお友達が増えました。
いつからやってるのかな? ←調べたら2009年6月でした。ながっ

たかがSNS、されどSNS。私の場合、魂の目的にも沿っていた←大げさな言い回しw でもマジなんです
twitterの仕組みは『素』が見えやすいのも自分に合っていたのだと思います。
mixiとかFBの『イイね!すご〜い!仲良し♡ランラン♪』って感じと少しちがう印象です。

着飾ろうとしても自分がそのまんまでちゃうんですね、Twitterって。透けてみえやすい。

そんなおつきあいの中、GAYのお友達も沢山できました。
ツイともとして繋がってみたら結構GAYが多かった。そんな感じです。
彼らと会話をしていて、一緒にいて、とても楽しい。スタンスも自然。
そして一般的な男性像にありがちな『こうでなければ!』とかの、しがらみから外れていて自由だったりする。
twitterの様な『表舞台』に出てきている方たちは とも言えるでしょうが。ね。

タイトルは、そんなある友だちがツイートに使ってた言葉なんだけど、、よくできてるよねww

ちょっと前の女子ごはん会でお話してた時、このテーマが話題になったので書いてみます。
(じょし?w)

並木さんに個人カウンセリングをして頂いた際、話のつながりとして
『いやらしいこと』について、聞きたくなって伺ってみました。
↑ちょいネガティブな言い回しですが、否定的に思ってるんではなく
おっさんキャラの割に照れやすいのwテレキャスターなタイプ♡

並木先生;……ガイド達はあまり余計なことを言いません。必要なことしか言わないですね。

わたし;(それを聞いて思いつく)そっか。…ついでに聞いてみようかなってちょっと思ったのですが。

並木先生;どうぞ。

わたし;あの…いやらしい事とかって、そういうのって、まず一つ目にいいのか悪いのかじゃないけど、波動を上げる為にはどうなのかな?と思う時があって。。

並木先生;『波動を上げていく為にSEXが妨げになりますか』ということですか?

わたし;そうですね、それもあります。そ、それと…あの、やはりこう、その、し、し、神官とか、尼さんとか、僧侶とか(しどろもどろになっている)やってたこともなんかあるんですかね。。なんか…。うん。

並木先生;ええ。

わたし;……ガイドさんたちが居て、そういうことをしてたら、恥ずかしいなって思うんですが(照)(苦笑)

並木先生;(爆笑)

わたし;(つられて 笑)

並木先生;彼らはね、そういう見方をしません。『いゃ、やらし〜』とか(笑)。

わたし;あはははは(爆笑)(手をパンパンたたいて喜ぶ)

並木先生;『なんて破廉恥な!』とかそんなことはありません(笑)。ていうか、そこみてないですから、まず彼らは。

わたし;(笑)あ、そういうときはいらっしゃらないんですか?

並木先生;いません(笑)。ていうかね、いても彼らはね、例えば僕達が肉眼を通して『花はこういう色だ』というような見方をしていない場合があるんですね、エネルギーのところでしかみていない。エネルギーのゆらめきであったり、そういう部分でしかみていないと言ったほうが近いですね。見ようと思えばみれるんですけど。そっちの方にいつも焦点を当ててますので。見てないです。

(かわいこぶりっこポーズをして)『ヤダ、すごいことしてるぅ〜』 ないです(笑)。

わたし;あはははは(爆笑)おかし。そっかぁ。

並木先生;そうそうそうそう(笑)。
だから、一番結局SEXって何が問題かっていうと、肉体関係を持つことによって、体液の交換だけではなくてエネルギーの交換もするんですね。そういうところで、例えば中毒になっているような人だったり、快楽だけを求める人とかは、風俗でもそうなんですけど、そうすると『混ざる』訳ですよ。

結局、本当に自分が信頼をしていて本当にお互いに愛を持っていてという関係性の中でのエネルギー交流においては高めていきますけど、そうでなく逆に『欲望』とか『我』の部分だけであると、波動を落とすことになる。そこに関しては、SEX自体がどうだではなくて、どんな人とどんな関わりを持っているかってことが問題なんです。風俗なんかにいくと不特定多数の人がそういうことをやり、交換をし、その人のエネルギーまで背負う訳です。恐ろしいことをやっているんです。

わたし;そういうことか。

並木先生;だからオーラというのは混ざるんですよ。『僕たち友だち同志です♪』『うそ〜ん、友人じゃないじゃん。混ざっちゃってるんだけど』(笑)って。

わたし;(笑)なるほどなるほど。

並木先生;『友人って混ざらないんだけど』って。(笑)それがどうだこうだでは無いんですけどね。そうやってエネルギーは交換をするので。

わたし;聞いてみてよかったです。そういうことって面白いですね。ありがとうございます。

桜

まぁ、この手の話題についても
並木先生が全方位対応可能であるってことですね。
話がうまいのであります。
いつもありがとうございますなのであります♪

愛の交歓だけでなくエネルギーの交換もあると知ったのでした。

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並木良和 -アーカイブ-

 



葛藤としがらみ

これを書くといいよという案内=ガイダンスがあったので書いてみます。

以前、並木さんから伺ったことですが、このお話は書くつもりがなかったので。それも勝手に自分で制限をしていただけなのでしょう。

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向こうの世界は、波長の合うもの同士しか居ないです。
合わないんだよね、この人。っていうのも
ここでは折り合いをつけてやっていったりするけれども
向こうの世界では、波長が全てなので、
波長の合うものしか自分の周りに居ないんです。

排他的というのではなく自然な流れなんですね。
本当の意味での波長の法則なのです。それは
優劣ではなく状態の違いで、そうなっていくのは当然なんです。

だけど(現世で)、
そこにしがみついたり、固執するのとは別の話なんですね。
そこにしかみついたり固執しちゃうと出られなくなります。
上に行けなくなるわけですよ。しがみついちゃうとね。

それを外していくと
ものすごく上がっていくんですけど。

そういうことを
こっち(頭で)でわかっているということ と
こっち(ハート)で腑に落ちて、実践できること とは別だったりするんですね。

一番大切なのは、みんな関わっている自分の現実に
『出てくるものをくっつけない』ということなのです。
みんな、くっつけてます。どうしてもくっつけちゃうんですよ。
出てくるバイブレーションを現実のスクリーンにくっつけちゃうんです。
そして『あの人が』『この人が』 ってやるんですよ。

自分の身の回りに起こっている
『葛藤』とか『しがらみが…』って言うけど
人間関係に葛藤もしがらみも起こってないんですよ。
ここ(ハート)でしか起こってないです。

そう。関係ないので『誰が』って。
『誰』は関係ないのです。
『この人が』って。
『この人』も関係ないです。

ここ(ハート)だけでしか起こってないんです。

ここ(ハート)で出てくるものを
『誰』とか『この人』とかに、くっつけてみたりして、
ここ(現実の『誰』や『この人』)で問題がおこっているって錯覚をしているんですよ。
これをやっちゃうと、ガシって固まって、出られなくなります。

そういうことを皆やっています。
それが悪いんだってことではないんです。それをやってるよ、ということ。
やっていることに気づいた時に、抜け出すスタートになります。

並木良和先生 プロフィール はこちら

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並木良和 先生 インタビュー『生まれてくること、死んでいくこと』-VOL.4-