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並木良和 先生 『ほら 起きて!目醒まし時計が鳴ってるよ』書籍出版記念講演会

2015年2月末(予定)に並木良和先生の本、『ほら 起きて!目醒まし時計がなってるよ』が、風雲舎より出版・発売されることになりました。それに伴いまして、4月3日(金)東京ウィメンズプラザホールにて、出版記念講演会が開催されます。

詳細は 風雲舎までお問い合わせください。

並木良和 『ほら起きて!目醒まし時計が鳴ってるよ』

 


 

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風雲舎  www.fuun-sha.co.jp
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並木良和 先生 インタビュー『生まれてくること、死んでいくこと』-vol.2-

前回までのインタビューのテーマ『生まれてくること、死んでいくこと』の中で、生まれてくる意味と役割、人生の中での変化についてお話していただきました。vol.2では、世代としての子供達の魂と先生の生い立ち、生まれ持つ気質の特徴についてお聞きしてみました。

 

インタビュアー(以下Q);今、時代として、気づきを得ていく人が本当に増えているのだと思いますが、そうでなく人生を終える方もいらっしゃって…

並木良和 先生(以下N);気付かずに亡くなる人もいますよ、もちろん。だから何度も繰り返すんでしょ?「またやっちゃったね。またあーいうふうにやっちゃったんだ。失敗しちゃったね。」っていって、よし、も一回やろうか!今度こそ!」ってやるんだけど、やっぱり同じところでつまずいちゃって。だから何度も何度も転生するんです。

残念ながら、年齢が伴っていけば成長するとは限らないんです。老人が皆、賢人という訳ではないですよね。そして小さな子供でも賢人という子もいる。

だからこそ、何歳だから、大人だから、子供だからということではなく、魂を視るのです。そういう目を持つと魂の質を感じ取ることができます。見かけに騙されないということですね。

イエスが聖書の中で言ってますが私は前にも来たって。前に来た時、あなた方は気づかなかったって言ったんですね。所謂『聖者』の様な格好をしていなかったから。そういった生き方をしていなかったから貴方がたは気づかなかったでしょうと。見かけではないのです。

Q;ジャンヌ・ダルクの話を思い出しました。映画の中で、聖者らしい姿だったら、お前は信じたのか?と 神が語るくだりがありました。

 N;本当にそうですね。

Q;老人が全て賢者ではない…という話がでましたが、戦争や原発など、好んでいる訳ではないけれども、慣れてしまっていたり、そういうものだと諦めていたり、今の子供達とかなりギャップがある気がします。今、地球に生まれてくる子供達は、なにか自分達の理念ややり遂げようとするものを持って生まれてきているのですか?

N;これから生まれてくる子供達は、今迄の観念や概念、制限 等に、はまらなくていい と知って生まれてきています。もうこの惑星が変わっていくことを知っているので、そういう流れの中に入らなくてよいと知りながら生まれてくる子供達が増えて来るのですね。

そうすると、今迄の概念を通さないので、突然習ったこともないのに、素晴らしい絵を描き上げたりとか、普通、10年の研鑽・修行を積まないとここまで行かないのですと言われてきたことを急にやり始めちゃったりとか、考えられなかったことが起こります。

それによって、大人達の既成概念をガラガラと崩していくことになります。習わないとできないんじゃないかってことをいとも簡単にできてしまったりするので。弾いたこともないのにピアノを優雅に弾く子等が出てくるのです。

変わっていかなければいけないのは大人で。子供達はそれを知ってやってきますから。

Q;そういう子供達が、クリスタルチルドレンと呼ばれる子供達なのですか?

N;今はレインボーチルドレンと呼ばれている子供達になります。インディゴ、クリスタル、レインボーチルドレン達ですね。
その様な精妙なエネルギーを持った子供達がどんどん生まれてきていますね。

Q;風雲舎さんのサイトに、並木先生が『インディゴチルドレンである』と記してあったのですが、それぞれ、世代的な違いなのでしょうか?

N;一応何年〜何年が、、という考え方はあるのですが、必ずしもそれに当てはまりません。例えばクリスタルチルドレンは、現在15歳〜20歳と言われていますが、先駆けとして来ているもっと上の世代の層もいます。

僕は、インディゴとクリスタルがミックスされているんです、エネルギーとしては。もちろん、インディゴ100%、クリスタル100%という子もいます。

インディゴチルドレンは、惑星の改革を成し遂げていく為の最初の地ならしをしていくような役割なんです。社会の枠組みを壊していく役割を担っています。とても荒々しいエネルギーを持っているという人もいます。

戦士の気質をもっているので、悪や不正に敢然と立ち向かっていく様な部分があります。それがインディゴチルドレンの特徴なのです。今迄のルールを壊していく様な荒々しい気質を持っています。

僕は好きなんですが、例えば、浜崎あゆみさんはインディゴチルドレンなんですよ。

Q;そうなんですね!? 見てわかるのですか?

N;もちろん。インディゴ特有のバイブレーションを持っています。それだけでなく、彼女は環境のことや地球のことについて歌っていると、感極まって泣き出してしまったりするんですね。気質なんです。ライブを観たりしていると、まさにインディゴなんだなと感じますね。多分ご自身では意識していないと思いますが。

彼女にしてもインディゴチルドレンは、自分の居場所が見つからず苦労するんです。受け入れてもらえなかったり、理解してもらえなかったりするので。そこで、彼女はちゃんと『歌』というフィールドが見つかってよかったのだと思います。それまでは大変だったと思います。

Q;居場所…。そういう点では、インディゴとクリスタルチルドレンのミックスである先生も、苦労された部分もあったと伺っていますが。

N;そうですね、気質の部分や内容の部分で。なんていうんでしょうね…。自分の現世的で人間的な幸せや生き方と、『こっちの世界』は、かけ離れてしまっているので。今は、統合されているので、そういうものは全くないのですが、当時は「自分がこの道を行ったら自分の人間的な幸せはどこにあるんだろう?といった葛藤の様なものがありました。今はもうないんですけど。

Q;もう外れてしまっている…。

N;ないです。今はちゃんと一致しているのです。『自分の人生』そのものが、今の道なので。『100%』一致していますから『100%』幸せですし。それが『100%』一致していなかった時にチグハグしていたから、不安になってみたり疑いがでてきたりしただけなので。

Q;クリスタルチルドレンの特徴はどんなものなのでしょうか?

N;クリスタルやレインボーの場合はもっと穏やかなんです。

クリスタルチルドレンは、その名のごとく、石にとても興味があり、クリスタルや水晶などにとても惹かれる特徴があります。クリスタルって自然界の鉱物=ミネラルでしょ?自然界と密接につながっているので自然のものにとても関心が向きます。

柔らかいエネルギーを持ち、荒々しさというものが全くありません。周りとの調和を促進させる気質があります。周りにうまくいっていない人達が居たり、不調和があったりすると、なんとかしようとしたりします。争いが大嫌い。誰かがガミガミと怒っていたりすると、とても居たたまられなくなったりします。

Q;レインボーチルドレンはどんな特徴がありますか?

N;細やかという意味で精妙なエネルギー持っているのですが、とても天真爛漫ですね。レインボーチルドレンは、高い周波数を備えていて、物事に頓着をしない、枠や何かに収まらないところがあります。

例えば、クリスタルチルドレンだと、何か落ち込んでいる人がいると、慰めに行ったりするのですが、レインボーチルドレンだとなんとかなるさ!といって戻ってくるみたいな差ですね。笑っちゃえばいいんだよみたいな。

レインボーチルドレンは、いるだけで、その場が明るくなるような、周波数が上がっていくような雰囲気を持っています。
柔軟性がある。虹のようにあらゆる要素を持っています。

Q;結構それぞれにカラーの差が、あるのですね。

N;そうなんです。差があります。

逆にインディゴには柔軟性がないんです。『戦士・戦う!』『切り開く』って感じなのです。『不正・見逃せない』みたいな。

嘘をすぐ見抜くんですね。TVで政治家などが嘘を言ってると雑音として聞こえてくるんです。言っている事とこっち(胸を指す)が『一致していない』って事なんです。

Q;先生のスパスパってところは、なるほど、インディゴっぽいんですね。

N;そうなんです。印象や容姿で、穏やかで中性的に見られたりするんですが、よく知っている友達には一番お前が男だねって言われます。

Q;ちょっとわかります。男の子っぽいっといいますか…。パッパとこなす部分でしょうか。

N;そうそう。ぐちゃぐちゃ、ウーンとかハァーとかやってるのは、だめなんです。笑

Q;(爆笑)気持ちセッカチ みたいな部分ですね。

N;そう。グズグズしない。笑

Q;ですね。そこが小気味よく私は感じます。とっても納得いたしました。

子供達の世代間のお話、かなり漠然としていた部分をとてもわかりやすく教えていただけました、ありがとうございます。

Vol.3 に続く

Vol.1 はこちら

night rainbow

並木良和 プロフィール

並木良和 / Yoshikazu Namiki - スピリチュアル・カウンセラー、作家
並木良和先生

並木良和  Yoshikazu Namiki
スピリチュアル・カウンセラー、作家。

幼い時よりサイキック能力を自覚し、船越富起子氏に師事。大学卒業後、整体を学び整体師として開業。2006年から本格的にスピリチュアルカウンセリングを開始し、現在、個人セッションを行いながら、ワークショップや講演も開催している。日本全国に7000人以上のクライアントを抱える、人気のカウンセラー。2015年2月、風雲舎より第一作目となる『ほら 起きて!目醒まし時計が鳴ってるよ』を出版。1974年生。

並木良和 / Yoshikazu Namiki(公式サイト)