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並木良和 先生トークショー -2016年をどういきる・どういかす- 開催

並木 良和 先生

Rocca 平松でございます。並木良和 先生のwebスタッフや企画運営のお手伝いをさせていただいております。

この度、ご縁をいただきまして、並木良和先生のトークショーを新年明け1月6日に開催する運びとなりました。

ハワイアンカフェでお食事をしながら 軽いタッチで和やかに、濃い『2016年』の話を伺っていきたいと思います。激変すると言われている2016年。その中で人間関係やお金・病気・それぞれの使命などをどう捉えていくか、お聞きしてまいります。新年、みなさまと共に楽しい時間をすごしたいと思いますので、ご来場、心よりお待ちしております。

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※ 並木先生 主催によるAPIROSとは異なるイベントとなります。

公式ページ 並木良和/yoshikazu namiki


☆概要☆

■日程;2016年1月6日(水)夜

■場所;広尾 アロハテーブル ナチュラル(東京・広尾駅出口1 徒歩1分)

東京都港区南麻布5-15-14 2F 〒106-0047
http://hiroo.alohatable.com/
■金額;12000円(税込)※当日 受付にてお支払いください
■人数;最大40名弱
■時間;19時すぎ開場 開演19時30分頃より 終演見込み21時過頃 ※途中退出可能です

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UMEBOSHI★ONIGIRI TAROT URANAI? -2016 Capricorn-

こんにちは。夕佳です。このコラムの名の由来はこちらを御覧ください。

12月22日午後2時前、太陽は射手座から山羊座へ。

今回のテーマは山羊座です。

ドラマ『ツイン・ピークス』の続編の話題もちらほら目にすることも増えて、個人的にどんどん楽しみなデヴィット・リンチですが、彼が山羊座です。

以前もお話したことのあるドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』ですが、このドキュメンタリーのテーマとなっている『デューン』を最終的に映画化したのがデヴィット・リンチです。

映画化できなかったホドロフスキーは水瓶座で、まわりまわって映画化することになったリンチは山羊座。山羊座の性質のひとつとして「現実化する」というものがあるのですが、「まさに」と思ったエピソードです。水瓶座は風の星座で、精神やコミュニケーションを大切にする星座です。ホドロフスキーは、映画を実際作り上げることはできなかったけれど、作品の精神性やメッセージは後世の映画人たちに大きな影響を与えた。そして、リンチは、原案とだいぶ異なっていたとは言え、形にした。それが、単なる偶然であったとしてもなかなか面白い偶然だと感じました。

古典的な占星術では、山羊座と水瓶座の守護星は同じ土星なのですが、この一見異なるようでいて、似ている部分も多くある二つの星座のつながりを感じさせるエピソードでもあります。どちらの星座にも、信念を貫くイメージがあります。

リンチの作品は、個性的で一風変わった作風のイメージが強いのですが、彼の出生図を見ていると、「あえてタブーに触れる人」というイメージもありますが、「細やかで職人気質の経営者」というイメージも濃厚でした。

彼の映画は、タブーに触れていたり不気味であるとともに、映像も音楽も美しく、細部まで注意の行き届いたものだといつも感じます。彼のこだわりの部分も大きいとは思いますが、観る人々への配慮も大きいのかもしれません。

山羊座は、四元素(火・風・水・地)の中では、地の星座です。

地の星座は、現実的です。夢を見たとしても、それを現実的に考えることも忘れません。実際、肌で感じることのできるもの、目で見ることのできるものを重要視する星座です。お金や仕事、日常生活は地のエネルギーの担当分野です。それと同時に、職人気質で芸術的な面も持ち合わせています。実際、触れて見ることを重要視するため、感性が細やかなのです。

芸術的センスに溢れてはいるだけなく、経営者としての才能も発揮できるのが山羊座の特質です。ものを管理するのが得意ともいわれる山羊座です。管理職、社長業にも向いています。

また、タフな星座でもあります。

ハードワークにも耐えうる精神力と体力を持ち合わせている星座。途中で投げ出すということをしません。着実に、根気強く目標に向かって努力を積み重ねていきます。

先日、デヴィット・リンチの『ストレイト・ストーリー』を見ていて、山羊座であるリンチの、もうひとつの一面を見たように感じました。この映画は、時速8kmの芝刈り機に乗って兄に会いにいく老人の物語です。美しい映画ではありますが、多くの他の作品に見られる悪夢のような雰囲気はありません。「芝刈り機に乗って兄に会いに行く」という目標をやり遂げようとする老人の物語です。The-Straight-Story

急ぐことなく、こつこつと、ハプニングにもめげず、目標を達成するために努力を積み重ねるというのは、先ほど述べた山羊座のイメージと大いに重なります。そして、山羊座の守護星 土星は、老人をあらわすこともあります。

そして、この主人公の老人が愛情深く娘のことを語るシーンも印象的でした。

山羊座という星座を思うとき、昔かたぎな「お父さん」像を思うことがあります。無口で、真面目で、無骨で、愛する家族のためによく働く人です。

山羊座の、どこか近寄りがたい真面目さの中にある、繊細さや愛の深さを思うからかもしれません。それはときに、誤解をうむくらいの無骨さです。本当に「愛情」があるのかしら?泣いたりするのかしら?ふざけることなんてあるのかしら?

簡単に感情を出さないのは、現実的で真面目な山羊座の優しさゆえなのかもしれません。お金がどんなに大切か、現実の厳しさを知っている星座です。愛や感受性、繊細さも尊いものだけれど、それだけでは解決できない問題は山ほどあります。泣いたりわめいたりたりしても解決しないから、簡単にはそうしない。

山羊座は、女性星座で、活動宮です。女性星座らしい、受け入れ、育てることのできる側面と、こうだと思ったら行動に起こす活動宮らしい側面を持った星座です。

優しさと愛に裏打ちされた行動を起こすことのできる頼りがいのある星座なのです。

最後に、少しご挨拶を。

この一年読んでくださったみなさま、大変ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2016年が、みなさまにとってよい年となりますように。

さて、あなたがカードの聞きたいことを心に思い浮かべて、6枚の中から1枚選んでください。直感で、好きな絵柄で、または、何か引っかかりを感じるものを選んでみてください。

少しルールをお話しすると、先ほどもお話しましたが、今回のテーマは山羊座です。この星座に関連したカード6枚を選んでいます。この星座に太陽が位置する期間は、今年は12月22日午後2時前から来年1月21日午前0時半ごろまで。

次回は、山羊座から水瓶座に太陽が移る少し前に更新する予定です。そして、カードも水瓶座に関連するもの。毎回、その時期の星座に関連したカードが登場します。

エゴが喜ぶこと

sagittarius

UMEBOSHI★ONIGIRI TAROT URANAI? -2015 sagittarius-

こんにちは。夕佳です。このコラムの名の由来はこちらを御覧ください。

11月23日午前0時半ごろ、太陽は蠍座から射手座へ。

今回のテーマは射手座です。

いま、土星が射手座に位置しているためか、射手座が出生図で大きな役割を持つお客さまが増えているように思います。

土星という星は、試練の星です。

長い目で見れば、土星によって与えられた試練により、私たちは大きく成長し、より自分に正直に生きることができるよう軌道修正できます。しかし、その渦中にいるときは、もがき苦しむようなことが多いのも確かです。「私はどう生きていけばいいんだろう?」と、幾度となく問い直す時期です。

射手座に土星が入ったのは、2014年12月25日。その後、土星は逆行し、2015年6月16日から9月18日まで一度蠍座に入りますが、9月19日、また射手座に戻り、2017年12月20日までは射手座に。

この間に、地道に自分の足元を見つめなおすと考えて、棚上げしていた問題に取り組むのも悪くないかもしれません。結局、土星の影響により、目の前にどーんと置かれるわけですけれども。

したがって、今まで問題を棚上げにせず、人や周りの意見に左右されず自分の生き方を真摯に貫いていた方は、土星の時期もさほど辛いとは感じないようです。

出生図において射手座が重要な場所に位置する人は、自由を求めながらも、なぜか社会から離れないというイメージがあります。

射手座の神話の由来となっているケンタウロスは、賢く勇敢ですが、空を飛びません。自分の足で、自分の目でしっかり確かめたいと思う星座なのかもしれません。射手座は、華やかな自由さと、自分自身で確かめたいというタフさを併せもった星座なのかもしれません。

射手座で、私がぱっと思い浮ぶ女優は、ジェーン・フォンダやジェーン・バーキン。彼女たちは、自由に生きているようで、社会活動に熱心です。同時に、華やか。

そして、射手座の映画監督のスティーブン・スピルバーグは、冒険ものアクションものSFものといった派手で非現実的な映画をたくさん撮りながら、社会的なメッセージの込められた映画も撮ります。そして、彼の社会的な映画は、社会の厳しさのみを描き殺伐とした雰囲気で終わることはなく、美しく仕上げられています。そして、どこか愛嬌がある。それは、射手座の「楽観的」「ロマン好き」という性質の現れでしょうか?

先日、私は、スピルバーグが射手座であることもあって、彼が監督した映画『宇宙戦争』を再度見ていました。この映画は、地球外生命体に地球が襲われる中で、しがない父親とその子どもたちの間に取り戻される絆を描いた映画です。しがない父親役のトム・クルーズは、「しがない」と言っても清潔感を失うことはないし、子どもたち二人もとてもチャーミングです。特に下の女の子はかわいい洋服を着てかわいいぬいぐるみを持っており、それが悲しみを煽るという感じでもない。悲しく傷ついた家族を描きながらも、決して暗くはならない。そういった点にも、射手座の楽観的な性質を感じました。

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同じ、自由なイメージのある水瓶座や魚座が、どこか社会を外から見ているようなイメージがあるのに比べて、射手座は自由奔放に生きながら、結局のところ、自分の住む「社会」から出ない。「自由に生きたい!もっともっとわくわくすることに出会いたい!」と、言いながら、出ていっては戻ってくるイメージです。何故戻ってくるのでしょう?

窮屈だと感じながらも、社会が好きだから?

射手座には「刺激を求める」という性質もあるように思いますが、常に高い目標を設定するのはそういった「刺激を求める」性質に由来するところも大きそうです。「もっとわくわくしたい!もっとエキサイティングな冒険に出たい!」ならば「もっと高く困難な山に登ろう。」と、なるのは自然のなりゆきかもしれません。それにはリスクも伴いますから、最初は勇気がいるかもしれませんが、惰性で生きるのは向いていないことを自覚して、どんどんチャレンジすることが「わくわくしながら」生きることに繋がるのかもしれません。

「なんだかおもしろくないんです。」そういってこられる、射手座の(影響の強い出生図をもたれる)方々に対していつも思うのは、世界は、想像以上に、複雑で広いということです。いろんな言葉を話す人がいて、いろんな文化の中生きる人がいる。しかも、ひとりひとり考え方が違う。しかも、この地球に生きているのは、人間だけではありません。哺乳類に魚類に両生類に、昆虫もいるし・・・もう絶滅した生物もいる。地球外生命体が存在するかどうかも考えにいれてみるべきでしょう。「ちょっと旅行に」と言っても、一生かかっても周りきることは不可能でしょう。それだけ考えても、「おもしろくない」なんてことは一生かかってもありえないわけです。

射手座は高い理想を持つ楽観的な星座です。絶望して出て行ったとしても、「やっぱりなんとかできるんじゃないか」と、戻ってくる星座なのかもしれません。高い理想や目標を失った射手座はもぬけの殻も同然です。

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スピルバーグの映画でもう一本思う映画がありました。『E.T.』です。子どもたちと地球外生命体の友情の物語です。射手座の人が、自分の暮らす環境から出て行っても戻ってくるのは、「きっとわかりあえる」という高く崇高な目標とその楽観的な性質のためなのかもしれません。

さて、あなたがカードの聞きたいことを心に思い浮かべて、6枚の中から1枚選んでください。直感で、好きな絵柄で、または、何か引っかかりを感じるものを選んでみてください。

少しルールをお話しすると、先ほどもお話しましたが、今回のテーマは射手座です。この星座に関連したカード6枚を選んでいます。この星座に太陽が位置する期間は、今年は11月23日夜午前0時半ごろから12月22日午後2時前まで。

次回は、射手座から山羊座に太陽が移る少し前に更新する予定です。そして、カードも山羊座に関連するもの。毎回、その時期の星座に関連したカードが登場します。

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