1.ペレと つながった日 -1-

まず、初回にこのコラムを書くに至るキッカケとなった出来事について、触れてみたいと思います。

2015年の秋。並木良和先生のスタッフとしてハワイ・オアフ島でのワークショップ ツアー『APIROS(アピロス) 2015 スピリチュアルツアー in HAWAII -OAHU-』に同行しました。そのときに訪問した場所、『ペレの椅子』にまつわるエピソードです。

並木さんを知らない方に説明すると、職業はスピリチュアル・カウンセラー。私は、2年ほど前に初めてご挨拶してから、人生の学びと共に、何かとご縁をいただき、広報用のお写真を撮らせていただいておりました。そんな情報発信系をお手伝いしている内に、2015年 春の『ほら起きて!目醒まし時計がなってるよ。(風雲舎 刊)』の出版に合わせて、並木良和公式webサイトを制作させていただくことになりました。その様な経緯からデザイン関連だけでなく、ワークショップの企画等にも従事させていただいている、私のクライアントのお一人です。

そして、私の師のお一人です。私はとても『先生』に 恵まれた人生を送ってきました。これから私がどんな道を進むとしても、自分の人生の灯が消えゆく時、思い出し、そして感謝する師のお一人となる方だと感じています。

まぁ、私とても元気なのでシケた話をやめて続きを(笑)

ペレ の椅子  と 女神 ペレ

そのスピリチュアルツアーのハイライトと言っても過言ではない企画が『ペレの椅子』を訪れることでした。…と書きながら、去年の春は『ペレ』すら知らない人でした。「え、サッカーの神様?エジプトだっけ(南半球しかあってません)」と思っていたくらい。(笑)

『ペレの椅子』の『ペレ』について触れておくと、

ペレ(Pele)は、ハワイに伝わる火山の女神。ハワイの神々の中ではもっとも有名とされ、炎(火山・溶岩)、稲妻、ダンス、暴力などを司るとされる。美しく情熱的だが気の荒い女性で、嫉妬や怒りから人々を焼き尽くすとして畏怖の対象とされている。 

※wikipededia ペレ(ハワイ神話)より抜粋加筆

そんな女神ペレが、オアフ島を作ったあとに腰掛けた場所とされているのが『ペレの椅子』。隆起した溶岩が角度を変えて見ると『ニワトリ』の様でもあり、別名「カパリオカモア(座った鳥の意味)」と呼ばれ、古くから地元の人に親しまれ、観光名所とされてきた場所です。

今回の並木先生のハワイツアーの広報活動で知った『ペレの椅子』。パワースポットに興味のあまりない私も、検索に出てくる画像の 海と岩と空が創りだす雄大な景色に、魅力を感じはじめていました。

 

では、何故パワースポットに興味がなかったか?

それは『ようわからん』からです。(笑)

続く


「1.ペレと つながった日 -1-」への1件のフィードバック

コメントは停止中です。